CドライブはSSDが絶対におすすめ!

基本的にWindowsOSなどシステム関連のインストールはCドライブが一般的です。ここにはSSDを充てがいましょう。パソコンの起動、ゲームの起動が速くなるだけでなくゲームロード時間、モデルデータの読み込みもHDDとは比べ物にならないほど速くなります。

そしてDドライブにはHDDを搭載させるのがBTOパソコンでも主流です。HDDには動画、画像、制作物を保存しておくのが基本です。またSSDにインストールしても速度が大して変わらないようなツールはHDDに保存するのがベストです。

SSDのおすすめ容量

価格も下がってきたSSDですが1GBあたりの単価、速度などを比較すると240GB以上がおすすめ。今なら480GB以上が最もコストパフォーマンスに優れたSSD容量になります。

SSDのコスパを調べるときは価格だけを見るのではなく1GBあたりの単価を見ることが大切です。また容量によって速度に違いもあるのでしっかりと確認をするようにしましょう。

480GB以上がおすすめの理由は他にもあって容量の大きなゲームを数本インストールすると240GB以下ではすぐに足りなくなります。プレイしなくなったゲームはすぐにアンインストールすれば良いと思う方もいるかもしれませんが最近のゲームはDLCなど後出しで息が長いです。1年、2年かけてDLCを出すゲームも多いです。

なので本当にクソゲー以外はなんだかんだインストールしっぱなしの状態が続く傾向があります。なので予算に余裕があるならSSDは大容量にしておきましょう。また増設も視野に入れておけばかなり余裕が出てきます。SSDも480GBクラスなら1万〜1万5千円程度で購入できるようになったので手軽に増設できるようになりました。

HDDのおすすめ容量

動画、画像、制作物が多ければ多いほど大容量HDDを搭載した方が良いですがゲームメインでパソコンを使う場合は1TBもあれば十分かと思います。

私の場合はプレイ頻度の低くなりそうなゲームはHDDへインストールするようにしていますがそれでも全然空き領域は少なくなりません。基本的にSSDの速さを知ってしまうとHDDにインストしたゲームの起動やロード時間が遅すぎてプレイしなくなってきます…(笑)

コスパ最高のおすすめSSD

コストパフォーマンスに優れたSSDをご紹介!SSD選びは何度も言いますが価格だけでなく容量あたりの1GB単価を目安に選ぶのがコスパの優れたモデルを選ぶ秘訣です。

Crucial BX200

Crucial
メーカー Crucial
容量 240GB / 480GB / 960GB
読み込み速度 540MB/s
書き込み速度 490MB/s

BTOでも利用されているコスパ最強のSSD!全ての容量で速度が落ちることなく固定化されています。CrucialBX200では480GBが最も1GBあたりの単価が安くてコスパに優れています。Cドライブに…増設用SSDにも使える本当に安くて速いSSDです。


↑ ページの上部へ