GTX1060にはCore i5シリーズ以上がおすすめ!

ゲーミングPCの基本事項はCPUよりもグラフィックボードに投資するのが正解です。ただし最新ゲームでは物体の挙動、環境の表現などはグラフィックボードではなくCPU側で処理するゲームも多いです。

そのため、あまりにCPU性能がグラフィックボードと差がある場合はGTX1060のパフォーマンスを最大限に引き出せない場合も出てきます。

特にVRゲーム環境に関してはVR用の映像を処理するプロセス、ゲームの処理が発生するのでマルチスレッドCPUの方が処理速度が早くなります。そのためCore i3シリーズでは最新ゲームには少し役不足。最低でも4コア4スレッドであるCore i5シリーズ以上が最適なCPUになります。

BTOならCore i5-6500、Core i7-6700が標準構成

BTOパソコンのGTX1060搭載モデルであればCPUは標準構成でCore i5-6500、Core i7-6700が主流になっています。なのでCPUがGTX1060の足を引っ張るといったことはまずありません。

GTX1060のパフォーマンスを最大限に引き出してくれます。

ただ最近のゲームタイトルの中には推奨CPUがCore i7シリーズのものがあります。ゲームの推奨スペックをクリアする前提でゲーミングPCを購入するならこれからはCore i7シリーズ搭載モデルの方が確実にゲーム推奨スペックを満たす形となるのでお勧めと言えます。

CPUが低スペックだとゲーム環境はどうなるのか?

例えばCore i3シリーズにGTX1060の組み合わせを行うと軽い、やや重めのゲームであれば特に大差はありませんが負荷の高いゲームになってくると高いフレームレートが出せない…最低fps値がガクンと下がるといった現象が起こってきます。

なのでカクカクしてゲームをすることになるのでストレスが溜まります。またGTX1060のパフォーマンスを最大限に活かせません。特にVRゲームはフレームレートを高く出さないとVR酔いの元になります。

そのため処理速度が速いCore i5シリーズ以上との組み合わせがGTX1060は最適となります。

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