ゲーミングPCにおすすめのメインメモリ容量は16GB

メインメモリに関してはグラフィックボードがGTX1060だから〇〇GBがおすすめ!…とかではなくゲーミングPC全般でメインメモリ容量は16GBが最適となります。

理由は最新ゲームの推奨スペックはメモリ要求8GBが増えてきたからです。タスクマネージャーを開くとわかりますが特に何かのソフトウェアを立ち上げてなくてもメモリは数%は消費されています。バックグラウンドで何かしら動いているためです。

8GBギリギリだと容量不足となってパソコンの動作に影響を及ぼす可能性があります。なので余裕を持って16GBに設定しけばゲーム最中にブラウザを立ち上げたり、ウイルスソフトが動いていてもゲーム中の動作に影響を与えません。

メインメモリに費用をかけるならストレージに投資した方が良い

メインメモリは32GB、64GBにアップグレード可能です。しかしゲーム用途で使う場合は過剰スペックです。32GB、64GBも必要としません。

そこまでメモリ容量を上げる予算があるならグラフィックボードやストレージに予算を回した方が快適なPCゲームをプレイすることができます。グラフィックボードに関しては最初にある程度、スペックを決めていると思うので次はストレージに予算を割きましょう。

特に初期構成でHHD搭載、SSD非搭載なら絶対にSSD搭載をさせた方が幸せになれます。HDDは大容量でも価格が安いのが魅力ですが衝撃に弱く読書速度が遅いです。SSDを搭載させてOS、ゲーム等のソフト、アプリをSSDに落とせば今までとは比べ物ならないほど体感速度が早くなります。

メインメモリは16GBあれば十分なのでもっとPC動作を早くすることに繋がるパーツへ予算を割いた方が快適になります。

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