性能、コスパを追求したGTX1060搭載モデル/ガレリアXT

ドスパラのゲーミングPCで最も人気なのが今から紹介するガレリアXTです。このモデルは不動の1位といっても過言ではありません。人気の理由はとてもコストパフォーマンスに優れており拡張性も高いからです。

大容量のディアルストレージ仕様、そして16GBのメインメモリ、加えてミドルタワーといった拡張性が高いケースを採用しているため臨機応変にスペックを変えることができるのが魅力です。

ドスパラ / ガレリアXT

ガレリアシリーズ
OS Windows 10
グラフィック GeForce GTX1060 / VRAM 6GB
CPU Intel Core i7-6700
メモリ 16GB
ストレージ SSD 480GB / HDD 2TB
電源ユニット 500W 静音電源 (AcBel 製 / 80PLUS BRONZE)

各BTOを調査して最もコスパに優れており性能、機能性も断トツに良いのがドスパラの大人気モデルである「ガレリアXT」です。大容量SSD+HDDのディアルストレージ仕様、ゲーム用として最適化されたメインメモリである16GBに加えて最新世代CPUを搭載しています。


大容量SSD+HDD搭載でストレージ不足に悩まない

初期構成でSSD 480GB、HDD 2TBといった大容量ストレージを搭載しています。これだけのストレージがあれば動画、画像も大量に保存ができます。またPCゲームも容量の大きなもの〜小さいゲームまで多くをインストールして楽しむことができます。買ってから当面はストレージが足りない…なんてことにはなり得ません。

ゲーム、OS等はSSDを利用して画像、動画などはHDD保存をするようにすればSSDを思う存分使えてノンストレスPCの出来上がりです。

メインメモリ16GBだから最新ゲームも余裕の容量

今までメインメモリは8GBあれば十分と言われてきました。しかし最新ゲームでは推奨要求スペックにメインメモリ8GBを要求するようになりました。実際は8GBも消費しませんが5〜6GBが消費されます。

もしゲーム中にSkype、ブラウザの立ち上げ、モニタリングツールなどを起動させていればメモリ不足に陥って動作が重たくなったり、フリーズする要因にもなります。

そのため最近はメインメモリの推奨が16GBへと繰り上がりました。メモリ8GB⇒16GBへカスタマイズすると5000円〜8000円は追加料金が発生します。それが初期構成でクリアされているのでコスパが高い機種となります。

ガレリアXTの魅力は初期構成の状態で手を付け加える部分がまったくないこと。BTOのGTX1060搭載モデルでも群を抜いてコスパパフォーマンスに優れているモデルになります。そして購入後に拡張を予定している人にとってもミドルタワーで内部マージンが広いため拡張しやすいのがポイントです!

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