ハイスペックパーツを搭載したコンパクトなGTX1060搭載PC

筐体はガレリアDTと同じですが搭載パーツに違いがあります。CPU、電源ユニットの品質をアップグレードしておりCPUにはCore i7シリーズを…電源は400W⇒500Wに変更して安心感のある電力供給を実現したモデルになります。

価格に関してガレリアDTより2万円ほど高くなりますがCPU性能が上がることでよりPCの高速化、ゲーム以外の用途でもサクサクと動作するパソコンに仕上がっています。

ドスパラ / ガレリアMT

ガレリアシリーズ
OS Windows 10
グラフィック GeForce GTX1060 / VRAM 6GB
CPU Intel Core i7-6700
メモリ 8GB
ストレージ SSD 250GB / HDD 1TB
電源ユニット 500W 静音電源 (AcBel 製 / 80PLUS BRONZE)

CPU、電源の性能を上げた分だけ価格に反映があります。グラフィックボードだけでなく搭載パーツにも拘りたい方…そしてコンパクトなゲーミングPCが欲しい方にはベストなモデルに仕上がっています。エンコード、動画、画像編集もCore i7シリーズならサクサクとすすみストレスのない動作をしてくれます。


ガレリアDTに比べてCPU性能が高い

同じGTX1060搭載モデルかつサイズも同じガレリアDTはCore i5-6500を搭載して価格を下げています。変わってガレリアMTは搭載パーツにも拘りCore i7-6700を搭載。Core i5-6500と比べると約20〜30%はCPU性能が高くなっています。

そのためCPU性能がモノを言う作業ではガレリアMTの方が動作はサクサク。特に動画編集、画像編集系はCore i7シリーズの方が快適な作業を演出してくれます。

電源ユニットを強化して電力の安定供給を実現

こちらもガレリアDTとの比較になりますが電源ユニットを増強しています。パソコンを安定的に動作させるには電源ユニットは非常に重要です。

CPU性能によるTDPはCore i5-6500、Core i7-6700ともに差はありませんが電源容量は多い方が安心感も高いです。拡張したい時も電源容量が大きればTDPを気にせずに拡張することができます。

その他のスペック、機能性、付属品などはガレリアDTと変わりません。ガレリアDTはとにかく安さを求める方向けです。逆にガレリアMTはグラフィックボード以外のパーツにも拘ってより快適性が高くコンパクトなゲーミングPCを求める人向けになっています。

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